東京駅の地上1番線から10番線までのホームと、1階部分の通路の解説のページです。


ざっくりとしたホームと通路の配置

  1. 東京駅では京葉線以外の電車はすべて南北方向に走っている。
  2. JR地上の在来線ホームは、丸の内側と呼ばれている西側から順番に10番線まで、2階部分に島式ホームが5本、平行に並んでいる。
  3. ただし、1、2番線ホームだけは、3番線の上の3階部分に、設置されている。
  4. この1番線から10番線の1階部分には、東西方向に3本の通路があり、北通路、中央通路、南通路と呼ばれている。
  5. この、中央通路と南通路は20メートル程度のとても太い通路で、通路の真ん中に地上ホームへのエレベーターや、地下街へのエスカレーター等も敷設されている。
  6. その他、南北方向を結ぶ通路は、1番線の線路の下付近と、9番線の線路の下付近の2本が、それぞれ1階部分にある。
  7. この1番線の線路下付近の通路は、丸の内側の通路であり、南寄りは1、2番線へのエスカレーターがせり出しており、さらに丸の内側(西)にずらされている。
  8. また、この1階部分の大きな通路には、各改札口の他、ホームへの階段・エスカレーターや、エレベーター等があり、その他の空間は、みやげ物屋等、多数の店や、地下街への階段・エスカレーター等があり、さらにそれらへの細かい通路が入り組んでいる。

[最終、確認時期]2023年、11月

・ 前のページに戻る
・ この駅のトップページへ
・ ナビメモのトップページへ

Last Update 2023/12/15

当サイトの情報は全て正確とは限りませんので、自己責任の上ご利用ください。
本サイト内の文章及び画像ファイルの無断転用、無断転載を禁じます。

(アクセシビリティー・テキストマップ)ナビメモ
© 2010-2024 S.Nakazato MusicWoods all rights reserved.